サークル概要

【宇宙エレベーターとは】
宇宙エレベーターとは、ロケットに次ぐ宇宙交通輸送手段として期待されている技術のことを言います。
まず、宇宙空間に地球等の天体を繋ぐ約9,6000kmのケーブルを張り、専用のエレベーター昇降機を取り付けます。

そこに人や荷物を載せて昇降し、宇宙へ物資の輸送をします。

ロケットと比べて大量の燃料を使う必要もなく、かつ電動で繰り返し昇降することが出来るので
・低コスト(ロケットの約100分の1)
・大規模輸送が可能(ロケットの約2.5倍)
・有人の場合ロケットほど特別な訓練を必要としなくなる
といった特徴があります。

これまでNASAや、東京スカイツリーを作った大林組が宇宙エレベーターについて調査し、理論上実現可能という結論を出しています。

「宇宙エレベーター」はもはやSF小説だけの話ではなく、ロケットの次を担う「実現可能な技術」になってきています。

私達の団体はそんな宇宙エレベーターの実現に向けて貢献する団体です。

2019年2月に東北大学で発足し、現在6名のメンバーで活動しています。

現在は宇宙エレベーター協会が主催する宇宙エレベーターチャレンジ(SPEC)の参加に向けて宇宙エレベーターのクライマー(昇降機)の設計・製作を行っています。

まだ目立った活動は関東エリアでしかされていなく、もったいないなと感じました。
だから、東北にもこの勢いを持ち込んで、宇宙エレベーター実現の気運を高めたいと考えております。

よろしくお願いします。

宇宙エレベーターについて詳しくはこちら⇓
https://note.mu/nokuzu/m/m278252244781
SPECについて詳しくはこちら⇓
http://www.jsea.jp/technology/specxroc/000513.html

余談ですがにSELECTの由来は
Space ELEvator Challenge Tohokuから来ています。

 活動内容

活動内容
①SPEC(宇宙エレベーターチャレンジ)への挑戦
 SPECと呼ばれる、いわゆる小型版宇宙エレベーターの技術競技会に参加します。
 「クライマー」と呼ばれる宇宙エレベーターの昇降機を製作し、大会でその昇降スピードや運搬量を競い合います。
 以下4点を当団体の参加の意義とします。
 1.東北エリアでの宇宙エレベーターコンセプト周知の促進。
 2.クライマーの開発を通すことでものづくりについて学ぶ
 3.問題点や改善点の発見を通したクライマー技術向上への貢献
 4.宇宙エレベーター原理の理解
②宇宙エレベーターについての調査
 ①のクライマー技術の開発だけでなく、宇宙エレベーター技術全体の理解を深めるための調査・考察も行っております。
③宇宙エレベーターについての発信
 ②で調査・考察したことを発信することで、宇宙エレベーターコンセプトを広め、実現の気運を高めていきたいと考えております。 

 サークルツアー

 
 
 
 
 

 サークル情報詳細

所属人数6
主催大学東北大学
代表者氏名葛野諒
サークル種別学術研究
公式サイト
Twitter https://twitter.com/setonpei
Facebook https://www.facebook.com/setonpei/