サークル概要

【アイセックとは?】
世界126の国と地域に支部がある、世界最大級の学生団体です。「グローバルリーダー」の輩出を目指して、海外インターンシップの企画、運営を行っています。

「若者こそが未来に対する最大の資産である。」

1948年、第二次世界大戦後に、二度と同じ誤ちは繰り返されてはならないと、7人の若者によってアイセックが立ち上げられました。
世界最大の学生団体となった今でもその考えは変わらず、世界中の課題に挑む若きリーダー集団であり続けています。

アイセックでは大学や国境を超え、約70000人のメンバーが同じ目標に向かって活動をしています。日本では、特定非営利活動法人アイセック・ジャパンと、その会員団体として25の大学委員会が活動しています。

【アイセック一橋大学委員会とは?】
アイセック一橋大学委員会には、一橋大学をはじめ、東京外国語大学、国際基督教大学、津田塾大学などの学生が所属しています。
社会科学や国際情勢、そしてビジネスに関心のある学生が多く、日々目標に向かって精力的に活動しています!

 活動内容

【アイセックの海外インターンシップとは?】
アイセックは、各国に支部があり、それぞれの支部に、「受け入れ事業局」と「送り出し事業局」が存在します。
受け入れ事業とは、海外のインターン生を「受け入れる」事業を、反対に送り出し事業は、自国の学生をインターン生として「送り出す」事業を指します。
各国の支部が連携し、インターン生を送り出したり、受け入れたりすることで、インターンシップが成立しています。
また、インターン実施に際しては、インターン生を送り出す支部、受け入れる支部両方でインターン生にマネージャーがつきます。マネージャーは、インターンシップ参加前から終了後まで、無事に参加できるようサポートを行います。それに加えて、インターン生の成長のための目標設定や内省、そしてインターンの分野に関する学びを一緒に深めていきます。

【アイセック一橋大学委員会の活動とは?】
アイセック一橋大学委員会では、二種類の事業を行っています。

①送り出し事業
送り出し事業部では、日本の学生が参加する海外インターンシップの企画や運営をしています。
世界にある社会課題に向き合い、アイセックの海外支部などと協力しながら、リーダーシップが成長する6週間を設計します!
また、インターンシップの参加前後には、日本国内のパートナーと一緒に勉強会やイベントを開催しています。
一橋大学委員会では、マレーシアやガーナ、フィリピンなどで行うプログラムの企画・運営を行っています。

②受け入れ事業
受け入れ事業部では、海外の学生が参加するインターンシップを企画、運営しています。
日本の企業様や団体様と協力し、企画と運営を行っています。
日本の企業様を訪問し、その業界についてのヒアリングやインターンシップの紹介を行ったり、海外からやって来るインターン生のマネージャーとしてサポートを行ったりしています!
現在は、地方創生や相対的貧困、高齢化、医療問題などをテーマに、プログラムの企画・運営を行っています!

 サークルツアー

 サークル情報詳細

所属人数90
主催大学一橋大学
代表者氏名小西快
サークル種別ビジネス
公式サイト
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