▼はじめにご挨拶

皆さんは「宇宙エレベーター」をご存知ですか?

宇宙エレベーターはロケットに次ぐ将来の宇宙輸送機関として注目されており、「安価かつ大規模輸送が可能」という特徴を持っております。

しかし、そんなのはSF上の話で、遠い未来の技術だと思われる方は少なくないと思います。
しかしそんなことはありません。
NASAは2001年、宇宙エレベーターが「理論的に実現可能」であると発表しました。
東京スカイツリーを建造したあの(株)大林組さんも4,50年後には実現するという構想を打ち立てています。

宇宙エレベーターは私たちの努力次第で実現出来るものなのです。

▼このプロジェクトで実現したいこと

宇宙エレベーターチャレンジへの参加を果たし、
目標である「確実な昇降の成功」を達成する

▼プロジェクトをやろうと思った理由

宇宙エレベーターには依然として、多くの課題が残されています。
その課題の一つである「クライマー(昇降機)技術の確立」は現段階では最も現実的かつ「とっかかりやすい」課題です。
だから、私達の夢である「宇宙エレベーターの実現」にあたって、本チャレンジに挑戦することは最善のアクションだと考えています。

また、私達学生にとって宇宙エレベーターチャレンジは、ものづくりを学べる貴重な機会でもあります。

しかし、発足したばかりの私達には挑戦するにおいてかかる資金が十分にありません。
そこで、なんとか目標を達成させるために資金を集めたいと考え、本プロジェクトを立ち上げました。

▼これまでの活動

宇宙エレベーターチャレンジ(SPEC)にはクライマー毎にクラスがあります。
今回私達が挑むのは「SPEC」クラスのクライマー製作でありますが、
その前段階で、中高生によく取り組まれる(SPECより易しい)「SPIDER」クラス
のクライマーを製作しました。
現在は「SPEC」クラスのクライマーの設計を行っております。

また、宇宙エレベーターの理解を深めることと団体の周知を目的にした活動として、宇宙エレベーターについての調査・発信も行っております。

▼資金の使い道

宇宙エレベーターに参加するクライマー(昇降機)の製作費
SPECへの参加における諸経費
安全靴・工具・ヘルメット・作業服等の充足

▼リターンについて

支援してくださった方々の名前やメッセージを製作するクライマーに載せます。

▼最後に

現代表である私の将来の夢は「宇宙エレベーターを実現させること」です。

そんな私は今年1月にヒッチハイクで仙台から神奈川へ赴き、宇宙エレベーター協会が開催する宇宙エレベーターチャレンジ(SPEC)を見学しました。
その結果、自分の夢を叶えるための第一歩として、宇宙エレベーターチャレンジに参加しようと決めました。
1ヶ月後には大学で同じ思いを持つ仲間を集め、宇宙エレベーター同好会を結成し、現在に至ります。

現在は先生の指導を受けながら、クライマーを設計・製作しております。
しかし、発足したばかりで資金も十分に無い私達は、皆様からの協力が必要となります。

私達の夢の第一歩を応援してくださるとありがたいです。

ぜひご協力よろしくお願い申し上げます。

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